今年もインフルエンザが猛威を振るい、連日ニュースでも騒がれてますが・・・
僕もインフルエンザになりました。
2月7日(日) 朝起きるとノドに違和感。痛みがあるわけではありませんが、いがらっぽい感じ。念のためマスクを着用し出勤しました。
シフトの都合上、勤務は16:00から24:00まで。職場でアルバイトの男の子にノド飴をもらってデスクへ。のどの小さな違和感以外はなにも異常なし。
ところがそれからどんどん肩に痛みが!両肩をキリキリとさすような痛みが始まったと思ったら熱も出てきました。体温計はありませんが体感で絶対熱がある状況でした。社長に具合が悪いと告げると「薬あるよ」と市販薬をくれたので服用。時刻は18:30。
薬は飲んだものの全く効く様子はなく、むしろ悪寒が増していきました。フリースを着込み、通勤時に履いてるユニクロの暖パンに履き替えてみたものの悪寒はとまらず、遂に座ってるのもつらい状況になり早退。22:30に職場をあとにしました。
嫁さんには「具合が悪くなったから帰る」と連絡してあったので帰宅してすぐに用意されていたお風呂へ。脱衣所で服を脱いだときには踊っているかのように震えてました。湯船につかると暖かい!なんとか暖まって夕食。
早退するほど具合は悪かったんですがなぜか食欲はあり、嫁さんの「チキンの海賊焼き」定食を平らげて熱を計ってみました(遅い)。結果は37.7℃。
自分ではもっとあるような気がしていたので「そんなもんか。これぐらいの発熱が一番キツいしね」などと納得しつつ市販薬「ユア」を服用。24:00就寝。
なんだかいつもより変な夢をたくさん見ました。決して愉快ではない夢・・・。具合が悪いと夢までおかしくなるようです。
はっと起きると3:00ごろ。喉が渇いているのでキッチンで麦茶を飲み(ウチは年中麦茶)、ベッドに戻って熱を計ると・・・38.8℃!ぐわあ!あがってる!
その数字を見たからか頭は痛いし肩や腰は痛いしで急に気が遠くなりましたが、朝イチで病院へ行く事を決意し再び就寝。その後も朝まで変な夢を見続けました。
翌日、朝から行きつけの病院へ。受付で「高熱でちゃいました。インフルかも」と告げると体温計を渡されました。
実は朝起きてから病院到着まではそこまで調子悪くなく、少し寝たからかなーなんて思ってました。どこかで聞いた「副交感神経だかなんだかのおかげで熱ってのは夜中上がって朝下がる」説を盲信していた僕は熱を計りながら「これで熱無かったら気まずいなー。いいことだけど」などとのんきに構えてました。そして我が家の体温計より遥かに精度の良さそうなクリニック仕様の体温計が示したのは、
39.1℃!
人生初39℃越え!!それを見たとたん急激に具合が悪くなりました。
鼻に長い綿棒を突っ込まれ(僕が痛くて逃げるもんだからしまいには看護婦さんにヘッドロックされた)、検査結果を待つ事15分。この15分がキツかった!もう座って待ってるのもつらくて、個室の部屋だったのをいいことに診察台に横になってしまいました。
やっと先生が入って来て一言。「奇麗にA型の反応出てるよ!ツラいでしょう!
インフルエンザです!いやーそれにしても奇麗にでたねえ」
なぜかちょっと嬉しそうな先生に「リレンザ」を処方すると言われ、数日間は自宅で療養するよう命じられました。
・・・かくして僕は数十年ぶりに晴れてインフルエンザを発症したのです。