2015年はいろいろ病院に行きました。
歯科、皮膚科、整形外科、内科、眼科。
一昨年に亡くなった父が整形外科医だったので、それまで調子を崩したときは父に連絡し薬をもらっていました。
主に風邪薬(総合感冒薬や抗生物質、解熱鎮痛剤など)とステロイド外用薬です。
具合が悪くなると地元九州にいる父に電話し、口頭で症状を伝え、少々の小言とともに薬を送ってもらう・・・そんな事をしてたので、病院にはこの20年近くほとんど行った事がありませんでした。
父は「薬は送ってやる。が、ちゃんと病院に行け」と言ってました。しかし送ってくるのは処方箋医薬品、いわゆる病院で出される薬ですから、よく効きます。
すこしばかり具合が良くなったら、なんとなく服用をやめる。それを繰り返して病気をやりすごしていましたが、父が亡くなってからは当然ですが薬ももらえず、病院にいくようになりました。
普段から病院に行かれる方には叱られるんでしょうが、改めて思い知りました。
薬って適当に飲んでも効かないんですねえ。
お医者さんに指導された飲み方(塗り方)で薬を服用すると、効く効く。
これが医療か!とビビりました。アホですねえ。
僕は父親が医師だったがゆえにちゃんと病院に行く、ということを知らずにいた訳ですが、今となって思う事は・・・
具合が悪くなったらお医者さんに相談しよう!
です。
病院が嫌いな人も、ちゃんと病院に行きましょう。
保険だって(僕はかろうじて)払ってるんですから!