頸椎椎間板ヘルニアは治るのか③

左手の人差し指の痺れは、発症時は手のひら側の指の付け根から指先までに現れていました。(画像囲み部分)

2016-01-14 17.12.32

段々感覚が戻って来ているんですが、僕の場合、

・手首側から指先に向けて、痺れの深度が浅くなりながら回復していく

というイメージです。

毎日ギターを弾いて感覚の戻りを確かめているんですが、この一週間ほどでかなり回復を実感しています。

体感ですが発症から2ヶ月くらいはあまり変化がなく、ある日突然感覚が戻り始める感じですね。

損傷した神経が治癒していく過程は、まるで断線した電気回路がつながるのに似ている気がします。

ところで椎間板ヘルニアは、ほとんどのケースが飛び出た椎間板は周りの組織に吸収されていくそうです。

つまり、「ほっとけば治る」

もちろん手術が必要な場合もあるので、ちゃんと医師の診察を受けなければいけまんが・・

再発したり長引いたりするのは、ヘルニアという病気は生活習慣による外的要因が与える影響が大きいからだそうです。長時間のデスクワーク、極端な力仕事、無理な姿勢での作業・・・

なので「治らない病気」「一度なったら手術しか無い」などと言われているようです。

僕を診察した先生も、大雑把に言えば、

「ビタミン剤のんでリハビリ(牽引)やっときゃそのうち治るよ」

と言ってました。(ホントはもちろんもっと丁寧な説明ですよ!)

今後はおそらく運動不足の解消と普段からの姿勢の改善を指示されると思います。

ちなみにビタミン剤は「メチコバール」です。ビタミンB12の錠剤で抹消神経の損傷に効くらしいです。以前親知らずを抜いたあとに唇に痺れが出た事があったんですが、そのときも処方されました。やはり治るのに二ヶ月くらい掛かりました。

今のところメチコバールと牽引で回復してきています。

 

 

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