大学病院で言われた事。
・現時点では悪性のものではない。
・今後どうなるかは分からない。ガン化するかもしれないし、ずっとそのままかもしれない。経過観察していく。
・タバコは禁止。
・患部にぶつかっている歯があるので、かかりつけの歯医者で丸めてもらう。
でした。
喫煙するかどうかを聞かれました。タバコは2年ほど前にやめていたのでそれを伝えると「2度と吸わないで下さい。」と真正面から言われました。お酒はどうなのか聞いてみると、「飲酒はともかくタバコは絶対ダメ」とのこと。
基本的に白板症の原因はよくわかっていないそうです。が、ウェブで白板症・舌ガン関連の記事を見ていると、飲酒もタバコも要因のひとつとされているのを良く見かけます。あとは歯や義歯の慢性的な接触などが挙げられています。
個人的な印象ですが、たくさんの症例を診察してきた大学病院の医師としてはタバコは特にダメっぽかったです。
「お酒?まあ飲み過ぎは白板症だけじゃなく基本健康によくないしね。控えるにこしたことはないですよね。そんなことよりタバコ。これはホントマジでダメ。」
というニュアンスでお話をされました。
初診時、タバコ(吸いませんが)以外の禁忌も特にありませんでした。もっと辛いものはダメとか強いお酒はダメとか夜更かし禁止とか言われると思ったんですけどね。もちろん僕の場合は、です。
歯の患部への接触に関しては、
「これで治るとは言い難いけど念のために一応やっときましょう」
的ニュアンスでした。
接触していた義歯を治療しなおすと白板が消失した、というお話もあるようですから、気休めよりは効果がありそうです。
結局、大学病院では診察のみ。特に治療されたわけでもなく、なにか検査をするでなく、薬を出されるでもなく、接触している歯を丸める指示書(歯医者さんに渡す)を貰って終了でした。
無罪放免とまではいきませんが、執行猶予といったトコロでしょうか。
経過観察していくのに主治医が決まり、とりあえず終了。長い付き合いになるんだろうなと思いながらお会計。
ちなみに支払った費用は、2000円でお釣りが来ました。
安っ。