白板症のこと⑤

患部について。

僕の白板症は、大きさ5ミリほど、舌の左側面やや下にありました。

表面はザラザラしていて、境界線がはっきりしているタイプでした。気のせい、特に願望によるものでしょうかわかりませんが、日によって表面のザラザラが薄くなったり厚くなったりしていたように思います。

痛みという痛みはありませんが、歯や食べ物が当たって慢性的にヒリヒリしていました。

ケナログやアフタッチといった口内炎の薬は効きませんでしたが、不思議とリステリンでうがいをすると一時的にヒリヒリ感が消えるのです。そのときは快適ですんでよくうがいしてました。

鏡で観察すると、舌を突き出したときに下の第二大臼歯(奥から2番目の歯)に擦れているのが見えます。僕のこの当たっている奥歯は尖っていて、当たるときにヒリヒリしていました。

さらに僕には寝ているときに舌を噛み締める癖があります。これは主にストレスが原因らしく、舌の不調によるストレスが噛み締めを呼び、患部を噛んでしまうという悪循環。

口臭の変化は無かったように思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA