白板症のこと⑮

僕の白板症は、切除手術が最善の選択肢でした。

まだ比較的小さいし、経過観察を続けるにも悪化の兆候が診られた場合にはやはり手術になる。

というわけで、結局3月の検診で手術することに決めました。

主治医の先生も早いうちに切るのが一番と言ってくれたし、思い切って決めました。

急ぐ必要はない、とのコトだったので手術は仕事が一段落する6月に決定。

それまでにいくつか検査をします、とのことで、超音波検査の予約をしました。

検査が4月下旬に決まり、病院を後に。

手術となれば費用のことが気になり、いろいろと調べてみました。

社会的常識が無い僕は、恥ずかしながら医療費のことなんてなにも知りません。

漠然と「すごいお金かかるんだろうな〜。何十万もかかったらどうしよう。ヤバいな…。」とか思ってました。

ところが、

高額療養費制度

を発見(バカ)!

これがあるならそこまでお金でビビんなくていいじゃん!

貧乏な僕は手術にかかるお金の問題がクリアになるや、手術へのプレッシャーが激減!

いやあ保険ってスゴい(ほんとバカ)!

お金の問題はマジで病状に関わると思います。お金のストレスは大きいので、それが減ると本当に病気にも影響を及ぼす!絶対!

がん保険とか共済とか、今まで自分には全く関係無いものでしたが、その存在価値を40歳にして痛感(救いようのないバカ)。

暮らしていく上で絶対必要ですね。

 

 

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