白板症のこと⑬

2017年3月。

2回目の定期検診。

大学病院に来るのは3回目。ここであることに気付く。

この病院、女医さんが美人。

マジです。

 

検診の方は特に変化無し。

毎回いろんな医師に診てもらいます。それは思い込みや見落としを無くすためだそうです。

今回は口腔外科部長の先生の診察がありました。

シブめのナイスミドル、いかにもモテそうな部長。

部長「ハイ口あけて。舌出して…。あーこれね。うん。白板症だね。」

主治医「緊急性はなさそうなので様子見の状況です。」

部長「テーケン(定期検診と思われる)だね。うん。結構です。」

終了。

あっさりしてるので、「もっとちゃんと診てくれよ」と思いそうなもんですが、僕は逆に安心してました。

深刻じゃないってことでしょ?

なのでそれも聞いてみました。

「へんなコト聞きますけど、外科部長の先生があんなにあっさりしてるってことは、やはりそんなに心配いらないってことなんすかね?」

主治医「あ、実はそういうトコロあります。部長の感じで僕たちドクターも判断したりします。意見が一致してるとサクッと進みますし、相違があれば検査など必要な判断に向かいますんで。」

そういうもんなんですねぇ。

そして今回、主治医の先生から手術することも視野に入れてはどうですか、と言われました。

根治は切ってしまうのが一番確実だ、と。

手術。あんまりやりたくありません…。

 

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