2017年3月。
2回目の定期検診。
大学病院に来るのは3回目。ここであることに気付く。
この病院、女医さんが美人。
マジです。
検診の方は特に変化無し。
毎回いろんな医師に診てもらいます。それは思い込みや見落としを無くすためだそうです。
今回は口腔外科部長の先生の診察がありました。
シブめのナイスミドル、いかにもモテそうな部長。
部長「ハイ口あけて。舌出して…。あーこれね。うん。白板症だね。」
主治医「緊急性はなさそうなので様子見の状況です。」
部長「テーケン(定期検診と思われる)だね。うん。結構です。」
終了。
あっさりしてるので、「もっとちゃんと診てくれよ」と思いそうなもんですが、僕は逆に安心してました。
深刻じゃないってことでしょ?
なのでそれも聞いてみました。
僕「へんなコト聞きますけど、外科部長の先生があんなにあっさりしてるってことは、やはりそんなに心配いらないってことなんすかね?」
主治医「あ、実はそういうトコロあります。部長の感じで僕たちドクターも判断したりします。意見が一致してるとサクッと進みますし、相違があれば検査など必要な判断に向かいますんで。」
そういうもんなんですねぇ。
そして今回、主治医の先生から手術することも視野に入れてはどうですか、と言われました。
根治は切ってしまうのが一番確実だ、と。
手術。あんまりやりたくありません…。