「妊活」カテゴリーアーカイブ

ニンカツ!③ 〜自治体によっていろいろあるのね〜

今日、たまたま二人目の子供の誕生を控えた友人に会いました。

ここぞとばかりに出産、育児のことを聞きまくり!でした。

そんな中、ふと聞いたのが練馬区の育児環境の充実です。

彼の奥さんは保育士さんでして、同僚やママ友で集まったときの話題はやはり育児。

その話題で必ず出るのが「練馬区っていいよね〜」なんだとか。

僕の住む練馬区の西は、西東京市、埼玉県新座市、さらには東久留米市と東京都と埼玉県の自治体が混在しています。

すなわちこの辺にはいろんな自治体で子育てをする人が集まっていて、いろんな意見が聞けるのです。

なぜ練馬区がそんなにいいかはさすがに実感できないので解りませんが、練馬区民である僕にとっては子供を持つのに対してグッドニュースなわけです。

まあなにより、彼がだっこしてたベイビーのかわいらしいこと。

「なんかいいな」と思ってしまいます。

ついこないだまでビビリまくってた僕なのに、不思議ですね。

 

 

ニンカツ!② 〜お金はそんなにいらないかも〜

最近子供が生まれた友人が言ってました。

「子供生むのにお金かかんなかったよ」

!?

なんですと!?

僕は練馬区民なので、練馬区のHPで調べると…。

「出産育児一時金」。子供生まれたら42万円あげる。

「出産手当金」。98日間、貰ってた給料の3分の2あげる。

「児童手当」。とりあえず3歳まで毎月1万5千円あげる。

マジですか。

僕の不安の大きな一つが「共働きが出来なくなる」だったんですが、お産でカミさんが働けないときのお給料、ある程度出るんですね。

知らんかった。

ていうかまずもってお産の費用、42万も出してくれるんだ…。

ありがとう、国!

ざっと調べただけでもこのぐらいありました。僕がアホすぎるというのもありますが、驚きました。

これってみんな知ってる事なの?

少なくともカミさんは「出産手当金」は知りませんでした。

国家って、人口を増やす国民には非常に優しいんですね。

練馬区は保育園に行けない「待機児童」の解消にも熱心で、1000人減らす!的なアナウンスもありました。

冷静になってよく調べると、とりあえず国からのお金の支援があることに気付きました。

これはデカいです。

かなり出産に前向きになれます!

 

 

 

 

ニンカツ!

僕の収入、あまりなし。カミさんもフルタイムで働く共働き。

子供なし。

夫婦で気ままに暮らしてますが、積極的に子づくりをしてるワケでもなし。

かといって、避妊しているワケでもなし。

カミさんが何も言わないのをいいことに、子供を作るかどうかをはっきりさせないまま過ごしてました。

不安なんです。漠然と。

僕は一応働いてますが、なかなか収入は思うようにいかず、共働きで世帯収入が400万円に届きません。

まずこの経済的な不安。

子供育てるのってどのぐらいお金必要なの?僕はなにも知りません。

もう一つが年齢。

僕とカミさんは同い年の1977年生まれ、来年の2017年には40歳になります。高齢出産と言われる年齢です。

流産や障害を持つ子が生まれるリスクが高い、と言われてます。

この年齢と収入の不安、現時点での僕には大きい…。

もし生まれたとして、夫婦共働きじゃないと生活できないし、なんだか保育園は一杯で入れないってテレビで言ってたし…。

そんな時、仕事で失敗し、呑んで荒れてしまいました。

収入少ない、子供を作る勇気もない、僕はダメな男だとわめきました。

そんなどうしようもない僕を彼女は抱きしめてくれました。

 

解ってました。子供欲しがってる事。

僕が逃げているだけなんです。

 

カミさんは何も言わない。

このままでいいのかな? …よくない気がしました。

勇気を振り絞って「妊活」することにしました。

 

そう決めたら、たくさんの不安のなかにすこしだけ「楽しそうだな」と思えるなにかがあります。

それがなにかは解りませんが、なんとかがんばってみます。