白板症の手術。
ネットで調べてみると、手術の内容が様々。
もちろん病気なので症状や状況も人それぞれでしょうから…。
それでも大まかに分けると、
舌かそれ以外かでかなり違うっぽい。
頬の内側とか歯茎の白板症は、日帰り手術の例もあるみたいですが、僕の患部は舌。舌はちょっと切ってハイ終わりとはいかないみたいです。
あんのじょう主治医の見立てでは、
「全身麻酔で手術時間は2〜3時間程度。術後は食事ができない為5日間くらい入院して万全を期します。」
何ィィィ
前日に入院したとしてもほぼ1週間入院!?
「そのあとはしばらく話すのはキツいと思います」
おおおおおお
マジですか…。
白板症はガン化する可能性があるので、大きめに切除するそうです。僕の白板症(直径5ミリほど)でも2センチ四方くらい切ることになるんだとか。
深さはそんなに切らないだろうとは言ってましたが…。
ドクターの見解では、このままずっと抱えていくより切ったほうがスッキリするんじゃないか、と。今の段階での手術なら話すことも食べることも影響はまず出ない、と。
そう言われてもねえ…。
それにウワサでは地味に辛いアレが待ってるそうじゃないですか。
そう、尿カテーテル!!
経験者は「入院でなにがイヤってそりゃあオシッコの管」と必ず語るヤツです。
まあそんなことは言ってられないんですが。
手術するかどうかはなかなか悩ましいところです。
