ノートの使い方

去年の誕生日に、素敵なノートを頂きました。

近頃はめっきり字を書かなくなったので、この素敵なノートをどう使おうか…。

良いアイディアが出ずに1年半!

やっと先日から、僕のレシピブックとして使うことにしました。

 

料理が嫌いじゃないのでよく作るんですが、もっぱらレシピはウェブで見ますよね。ところがレシピってのは料理人の数だけあるワケでして、同じ料理でも結構な数のレシピが検索結果として出てきます。

その中から自分の好みっぽいのを選んで作ってみるんですが、まあ大体ビミョーです。

「我が家の定番!主人も子供達も大好き!ママ友にも評判のハンバーグっ!!!」

とか書いてある割にそれはそれは普通だったりするのです。

まあ単純に好みの問題で、そのレシピが悪い訳じゃないんですけどね。

 

そこでそのレシピを参考にアレンジして行くんですけど、ウェブのレシピサイトは当然ながら自分好みに編集が出来ません。

完成後に「もっと砂糖少なくてよかったなー」とか思っても、それを記録できない。あげく参考にしたサイトがわかんなくなっちゃったりするとまたやり直しです。

昔はレシピ本ですから、ちょっと書き加えたりできたんでしょうけど、だからって本を買うのもお金もかかる。

レシピが編集できるアプリもあるんですけど、デフォルトに欲しいレシピが無かったり、編集できるのは有料版だったりするんだよねぇ。

 

というわけで手書きすることにしました。

ヨーロピアンな素敵なノートにレシピを記入するのは思いのほか楽しく、やり始めたらノートを僕のオリジナルでいっぱいにしたくなります。

今まで作ったことのない料理に挑戦したくなるよねー。

 

カミさんは僕の作るご飯(とくにハンバーグ)を喜んでくれますが、いつか僕がいなくなってもこのノートがあれば再現できる!とか考えると、謎の高揚感が漂います。

なにかしら後世に残せる(大ゲサ)のってアガるんですね。

 

とはいえ今の所はソースの作り方ばっかり。スーパーの普通の食材しか使わないことがほとんどなので味付けの決め手はソースなんです。

僕好みのグレイビー!これさえあればアンガスビーフがホテルの味に!

ってのが理想。

 

ところでなぜか料理の話、とくにソースの話をすると必ず現れるワサビ醤油最高のヒト

あれナンなんですかね…。

あ、塩コショウ最高のヒトもいるなー。

決まって上から目線なんだよなー。

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