お薬手帳

僕はアトピー、アレルギー治療はいわゆる「標準治療」です。

ステロイドで炎症をきっちり抑えて、保湿する。入浴時は熱いお湯は使わない。洗うときも擦らない。汗をかいたらよく拭く。

と、指導されてます。

そのお薬たちです。

 

フェキソフェナジン

抗アレルギー剤。飲み薬。

アレグラでおなじみの抗ヒスタミン剤。ドラッグストアでも買えるようになりましたね。

効かないという人もよくいますが、僕にはよく効きます。花粉症もラクになって幸せです。

眠くなりにくい、第2世代抗ヒスタミン剤ですが、晩酌すると僕は眠くなります。

 

ビトラ軟膏

首に使うように言われてますが、首にはあまり使いません。効き目は良いです。肘関節が荒れたら塗ってます。

少しですが、独特なニオイがあります。

 

プロトピック

非ステロイドの塗り薬。顔に使います。

ヒリヒリする時がたまにありますが、これも効きます。炎症の赤みがおさまるので好きです。

注意書きに「日光に当たらないように」と書いてあるので最初はビビります。

たしかに毎日ガッツリ塗ってひたすら真夏の浜辺で焼くみたいなのは問題だそうですが、日常生活する分には問題ないそうです。

悪くなったら治まるまで使って、その後は保湿剤です。

 

ヒルドイドローション

保湿剤です。巷では「3万円の高級美容液より良い」とされるヤツです。

最近、美容目的での処方が問題となり、保険適用外になるなどとウワサがありました。

それヒジョーに困ります。

効能には「キズを速く治す」と書いてあります。スゴい。血行を良くする効能があるからでしょうか。

炎症が治まったらこの保湿剤でオッケーです。なめらかでベタつかず、無香料で完璧な逸品。

欲しがる人がいるのも解ります。

 

メサデルム&ヒルドイド

身体用に処方される薬。ステロイドのメサデルムと保湿剤のヒルドイドを1:1で調合してあるそうです。内容量100g。ヘアワックスぐらいの容器に入ってます。

コレはとても使い勝手が良いです。量が多いので(身体用ですから)気にせず塗れる!伸びも良い!

チューブの薬って、大体5g入りが多いんです。普段から常用していると、たくさん出る薬の使用済みチューブがなんというか、「薬漬けの罪悪感」みたいなモノを感じさせるんですよ…。

だから保湿クリームみたいに塗れるこのブレンド軟膏は心理的にも良いです。

 

フルメタローション

頭皮に使う薬。目薬みたいな容器に入っていて、液体です。

うっすら消毒薬のニオイがします。

先生は「この薬は誰か他の人に塗ってもらってね」と行ってました。だけど僕は自分で塗ってます。勘ですが、慣れると上手になります。

 

以上、6種類。お値段はひと月に¥1000くらい。3ヶ月ぶんぐらいまとめてもらってます。

この処方薬以外の薬や保湿剤は使ってません。

 

たまに「これすごい良いから使ってみれば?」とか、「すごい効くから塗ってみて!」なんて美容液やらクリームやら紹介されたり頂いたりします。

たいへんありがたいんですが、国家が管理する医療機関で出される処方箋医薬品と較べると効き目および価格で圧倒的な差があります。

病院ってすごい。

 

 

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