彩湖道満グリーンパークに行った

何となく思い立ってマジェスティSに乗り、プチツーリング。

埼玉県は彩湖に行ってみました。

僕の家からはそんなに遠くなく、30分もかかりません。外環沿いの一般道、298号で東京方面から戸田方面へ。

荒川と彩湖にまたがる長ーい「幸魂大橋(さきたまおおはし)」を渡ると、すぐに「彩湖道満グリーンパーク」の入場ゲートがあります。

 

駐車場入り口には利用案内が。

ここは持ち込みながらバーベキューが出来ます。バーベキューエリアは駐車場に隣接してて設置もラクそう。

そしてバーベキューエリアが広い!

世間の子供達は夏休みの日曜、あちこちで楽しむグループがいました。が、エリアが広いので隣との距離が十分確保でき、快適そう。

大人が5〜6人くつろげそうなデカいテント(タープ?)とかバンバン設営しても広い!

子供達もそれはそれは走り回ってました。

公衆トイレもバッチリ。けっこういろんな所にあります。

この公園内、彩湖を横切る橋からはなかなかの景色が。

北側には先ほどの幸魂大橋が見えます。。こちら側はウインドサーフィンを楽しむ人たちが大勢いました。

南側。ここは人造湖ならではの直線的で美しい風景です。こちら側にはいいのかどうかは知らないけどラジコンのヨットを無心に走らせる人が。まあウインドサーフィンがオッケーならラジコンくらいいいのかも…。

しかしあの微動だにせずラジコンを操縦するオジさんには、なにか執念を感じました。

ちなみに入り口の利用案内には「ドローン含むラジコン飛行機は禁止」とあります。

 

湖の外周をジョギングコースが取り巻いていますが、ジョガーだけじゃなくロードバイクも結構走ってます。

とくにコースというかレーンが分かれていないため、いきなり後ろから高速のロードに抜かれてビックリしたりします。マナーの悪い人も中にはいるそうなので、気を付けましょう。

公園内は野球場やサッカーグラウンド、テニスコートなどスポーツ施設が充実してます。とにかく広大です

駐車場を間違えると結構な距離を歩くはめになりそうです。事前に調べて行くと良いと思います。

 

公園内には「観賞池」という池がありました。

台風が通り過ぎた後だったせいか水位が高く水は濃い緑に濁っていて、周りの自然ともあいまって静かで不気味

死体とかあったらどうしよう(あるわけない)。

なにが釣れるのか、釣り竿をたらす人もいました。釣りは禁止なんですけどね。どこにでもマナー違反の釣り人はいるんですねぇ。

 

彩湖は1997年に完成した荒川の貯水池です。人造湖として環境も整備されているのですが、広大な敷地を管理するのは大変らしくけっこう緑が多いです。

というか森と呼べる場所すらあります。遊歩道は植生に浸食されて消えている所もあるようです。

完成した20年前よりは自然がある意味豊かになっていて、独特の雰囲気があります。僕は静かで結構好きです。

平日はもっと静かだろうなあ。穏やかに散歩するにはとても良いんじゃないかな?

公園内はグーグルマップを見ながら歩かないと迷います

水飲み場は点在してますが、自動販売機はありません。駐車場付近にも売店のような施設は見当たりませんでした。

おそらく飲み物やお弁当なんかは持ち込むか、公園敷地外のコンビニなんかで調達する必要がありそうです。

不便といえば不便ですが、だからこその自然環境が楽しめる印象です。

 

帰りに通ったゲート。

おそらく閉園時にこのゲートも閉じられると思われます。入り口側にもこんなゲートがあります。

閉園時間はそもそも中に入れないので、夜の散歩は無理です。というか夜にこの公園内で歩き回る勇気は僕にはちょっとナイです。

 

僕が行ってみたのは日曜の午後5時ごろ。

アジア系の外国人のグループ(留学生っぽい)がいたり、ワンちゃんを連れたご夫人が小さなレジャーシートでくつろいでたりとみんな思い思いに過ごしてました。

なんというか整いすぎてなくメッチャ広いのがなかなか居心地が良い気がします。管理されすぎるとなんとなくキュークツに感じたりしますからねえ。

 

東京都内からは外環も使えてアクセス便利!長さ1500メートルの幸魂大橋が目印の彩湖。

今度はウォーキングしに来ようっと。

練馬のオアシス石神井公園

僕のiphoneには最近毎日、

熱中症の危険!運動は原則禁止

という恐ろしいアラートが出ます。

今日は休日でして、YOUTUBEでLEO今井くんの新曲を聴いて小躍りしたりしてましたが、ずっとエアコンの効いた部屋にいるのもなぜか罪悪感を感じるので…。

あてのない外出をしてみようと思います。

もともとスクーターにガソリンを入れなきゃならないし、ぎょうざの満州で業務用冷凍ギョウザを買いに行くというミッションもあるし。

僕のブログは画像がほとんどないので、たまには僕の住む町でも撮ってこようかと。

いったん投稿し、あとで追記するという雑な方法ですが、行ってみることにします。

ちなみに僕のいる練馬区は、都内でも暑い区です。

ただいま。

というわけで行ってきました石神井公園。

練馬屈指の大自然です。

駅から徒歩5分。練馬っ子の憩いの場。

周りは高級住宅地が立ち並ぶ閑静なロケーションです。

ボートも乗れます。

平日のこの時間は誰も乗ってる人は居ませんでした。

てか乗ってる人見たことないかも。今まで。

ボートハウスでは軽食もあります。ビールも飲めます!

このスワンちゃん達はいつまで日本のボート業界を支えてくれるんだろうか。

こんなオールドスクールなクラブハウスもあります。ヤバいです。7upが飲めるのかは不明。

田舎育ちの僕には懐かしい佇まい。

釣りは禁止って書いてあるんだけど釣り具って…。

練馬は広いのでまだまだ良い散歩スポットはありますが、まずはここ石神井公園でしょう。

遊歩道を一周すればゆうに1時間。点在するベンチには音楽を楽しむ女子や釣り(本当はやっちゃダメ)をする人、ただただ水面を凝視している人などいろんな風景に出会えます。

ぜひ一度訪れてみましょう!

<2018年7月20日追記>

夕べは夜風がわりと涼やかだったので、また石神井公園に行ってみました。

池の水面にタワーマンションの明かりが反射して、なかなか幽玄じゃないか!

謎に巨大なモニュメントがなんとも迫力を増している…。

ただ公園内は全然人がいない

女子は一人じゃコワイと思います。

まあヒトケはありませんが(それもあって)僕は夜の石神井公園、好きです。

20年前に初めて練馬に住んだときは、オバケがでるとウワサでしたけどね。

災害救助犬のこと

2018年7月10日午後現在、西日本は各地でおおむね晴れの天気です。

ところが、広島県は府中町の榎川(えのきがわ)が多数の流木などにより流れがせき止められ氾濫。避難指示が出ています。

雨が止んでも危険はなかなか去りません。夏場では熱中症も心配ですよね。

一刻も早い収束を願います。

 

報道で災害救助犬が不明者の捜索を行っているとありました。

東日本大震災や熊本地震でも活躍していた記憶のある災害救助犬。ふと思ったんですが、そもそもこの災害救助犬ってなんだろう?

一般市民である僕の認識は、「警察とか消防が取り扱う、訓練された犬たち」。

犯人捜査に警察犬って使われてるし、災害ではレスキューの人が連れてるイメージがあるんですが…。

実際に調べてみると、災害救助犬の大部分は民間団体に所属してるんですね。公的機関に属する災害救助犬は「ほとんど」いないのです。

これは驚きました。

消防庁には災害救助犬というものはおらず、警察には「警察犬」、自衛隊には「警備犬」がいるのみ。

この警察犬や警備犬が災害時に救助活動を行うことがあるんですが、実はこの警察犬や警備犬はもともと災害救助犬とは違うお仕事をする犬たちなんです。

警察犬は「犯人のニオイ」を追います。足跡をクンクンしながら追跡するあれですね。そして時には勇敢にも犯人と格闘もします。

他にも麻薬などの取り締まりなんかにも出動しますよね。

自衛隊の警備犬はその名の通り、嗅覚を活用した不審者発見、襲撃などの警備が任務です。ほかにも爆発物の捜索などのお仕事があります。

災害時にそういった任務に必要な能力を持つ犬を救助活動に「転用」しているワケで、災害救助に特化した犬を保有しているのではないんです。

 

国内では複数の民間団体が災害救助犬を育成・派遣していますが、どうしても救助犬のクオリティにばらつきが出てしまい、課題となっているそうです。

世界最大の救助犬組織である国際救助犬連盟(IRO)の試験基準をクリアするべく取り組んでいる団体もたくさんありますが、いかんせん法的な国家基準がないものですから仕方がない。

やはり僕は公的に災害救助犬を育成するべきだと思います。そして有事には官民一体で当たるのが理想ではないでしょうか。

 

災害救助犬には人名救助を担当する犬の他に、セラピードッグという役目を持った犬もいるそうです。

被災地で避難所や仮設住宅での生活を強いられる人々を優しく癒してくれるワンちゃん。

ロボットや人工知能には絶対に出来ない役割だと思います。

ちなみに災害救助犬は特定の犬種だけが出来るという訳では無く、チワワの救助犬もがんばっているんですって!

 

災害救助犬の現場での稼働時間は数十分から1時間ほどだそうです。過酷な状況で集中力を保つのはそれが限界だとか。

たくさんの救助犬が交代で任務に当たれる環境も作りたいところですよね。

東日本大震災で調教師の村田忍さんと共に捜索に当たった救助犬「レイラ」は、連日の捜索活動で嗅覚を失ってしまいました。その自らの犠牲をいとわない活躍には敬意を表さずにはいられません。

 

毎年、たくさんの動物が殺処分されています。もう少し人と動物がお互いに共存できればいいのになあ。

 

西日本豪雨

この7月の西日本の豪雨災害。

犠牲者は100名を超え、いまだ多数の安否不明者もいます。

 

僕の母は熊本県阿蘇地方で一人暮らしをしています。

ここ最近の九州は災害が多く、熊本地震や阿蘇山の噴火、そして去年に引き続きの大雨。

心配は尽きません。

高齢者は避難するにも大変なので、近隣との連携は必須です。母の自宅のおとなりはペンションを経営してらっしゃる方で、いざという時のために連絡できるようにしています。

これは熊本地震のときの教訓で、本震のあと母とまる一日連絡が取れなくなった経験からです。

東京に住む僕は母の携帯がつながらなくなったが最後、なにも出来ませんでした。僕の母はメールやLINEができません。当然SNSで安否確認も無理です。

地域での助けあいに頼るほかないのです。

 

報道を見ていると、「もう少しはやく避難していれば」とおっしゃる方がいました。

そして「こんなことになったのは初めて」とも。

大災害はもちろんほとんどの方が初めて経験する事態ですし、避難はいつでも遅れるものなのです。これはよくよく普段から災害に備えていなければスムーズにはいかないものなんですよね。

とくに今回の豪雨では、河川の氾濫による増水のスピードが速かった事が上げられます。

長く、広範囲に大雨が降ったのが原因だそうですね。

僕だって自分の住むアパートが3階まで浸かるなんて想像してません。それどころか「ここら辺は大丈夫」なんて根拠の無いことを言ったりしています。

災害は常に人智を超えてくる、と考えなければならないと思います。

 

我が家はカミさんと二人暮らし。共働きなので出先で災害に遭うことも考えられます。

緊急の際は指定避難所である近くの小学校に避難するように打ち合わせています。

練馬区が配るハザードマップには、避難所だけでなく防災井戸も掲載されています。これには飲料可・不可まで記載されているので、飲み水や生活用水の確保が必要な時には役立つ知識です。

ハザードマップにも火災・土砂災害・地震など複数ある場合もあります。これらは自治体のHPで確認できます。掲載される情報も更新されていきますので、普段からのチェックが必要ですね。

そういった「普段からの心がけ」くらいしか我々一般人は出来ませんが、それでも備えは必要ですよね。

いつか来る日のために。

熊本とオウム真理教

地下鉄サリン事件が起きたのは、1995年3月。

そのとき僕は、大学受験に失敗し、故郷の熊本で浪人生活を送る事が決まっていました。

3月20日は予備校に通うのに必要な原付免許を取りに行っており、免許センターの食堂でお昼のラーメンだかチャーハンだかを食べているとき、備え付けのテレビで大混乱の東京を見たのを覚えています。

オウム真理教の実行グループが現在の東京メトロ(当時は営団地下鉄といいましたが)に猛毒のサリンを撒いたのが朝の8:00ごろ。

僕が見たお昼のテレビ中継は、地下鉄の地上出口付近に何台も並ぶ消防車と、たくさんの人々の姿でした。発生から数時間、まだまだ現場は修羅場そのものだったのです。

猛毒サリンは山梨県の旧上九一色村の「サティアン」という教団施設で製造されました。当時報道でもさんざん登場しましたね。

そのオウム真理教の教団施設は、熊本県にも存在していました。

 

僕の故郷の熊本では、オウム真理教は教団施設の建設をめぐって県とトラブルを起こしていました。それが地下鉄サリン事件からさかのぼる事5年前の1990年。

僕が中学生の時でした。

騒動の舞台となった波野村は僕の田舎の近く。地元のローカルニュースとして、オウム真理教はしばしば騒がれていました。

それでも教団施設の建設や用地買収に関するトラブルでしたから、オウム真理教に対するイメージはそれほど深刻なものでは無かったと記憶しています。

当時の僕のオウムに対するイメージは、「なにやら変な連中」。それはおそらく僕だけじゃなく、大人達もみんなそれくらいの認識だったと思います。

僕の通っていた中学の教師が、髪が長めの生徒を注意するときに教祖麻原のルックスを軽くネタにしていたくらい。

それも「あさはら」でなく「まはら」と読み間違えていたのを覚えています。「お前、そんな髪じゃマハラさんって言われるぞ」なんて。

今思えばのんきなもんです。そんな彼らは、その時もうすでに坂本堤弁護士とその家族を手にかけていたのですから。

 

波野村の教団施設の跡地は僕ら地元の若者たちには格好のスポットであり、一連の騒動後も「サリンがまだ隠されてる」とか「現金が3億ほど埋められてる」とかしょうもないうわさ話につられて見物に行ったりしてました。

その後2005年に波野村は阿蘇市と合併。いまでは存在しません。教団施設の跡地も現在ではただの山林です。

オウム真理教の代表として数々の凶悪犯罪を指揮。麻原彰晃こと松本智津夫は熊本県の出身です。一体彼は何を考え、あの凶行に及んだのか。

あの広大で美しい阿蘇のふもとに彼は何を築きたかったのか。

もはや知る術はありませんが、2度と宗教の名の下に人々が傷つくことが無い様、祈るばかりです。

 

 

 

 

 

個人事業主への道

最近いろいろありまして、個人事業主という働き方を模索しております。

現在、僕は一応会社員です。とはいえミュージシャンに極めて理解のある社長様にほとんど無理を言って在籍させてもらってるような状態で、世間一般でいうイワユル会社員とはいえません。

それでもありがたいことに固定給にてフルタイムで働かせてもらってます。

 

いつまでもお世話になるわけにもいかないと思ってはいたんですが、なかなか踏ん切りが付かず…。

しかし、そろそろ僕も一歩踏み出そうかと思います。

独立!個人事業主!

 

とはいえ、普通サラリーマンが独立といえば、

「それなりに蓄えがある」

「独立できるくらい仕事がある」

ってのが最低条件だと思うんですが、僕にはその両方ともありません。

マジです。

 

不安しかないこの状況ですが、それでも「自分の力で生きて行く」というごく普通のことに向き合わなきゃいけないと感じたのです。

とはいえ、子供なしの夫婦共働きの僕が生活していくのはそんなに大変ではないはずで、世の中にはもっともっとシビアな状況で暮らす人々もいます。

僕なんかがビビってちゃ笑われる、と奮い立たせていこうと思います。

 

目標は、とりあえずまだありません。とにかく日々を暮らせればイイです。

幸いな事に僕もカミさんもあまり物欲がなく、夫婦でひっそりいられればそれでいいというお金のかからない人種。

うまくいくかはわかりませんが挑戦したいと思います。

 

というわけでざっくり調べてみると、なんと税務署に届け出るだけで個人事業主にはなれるとか。

会社を起こすのとは違ってそんなにややこしくないんですね。

確定申告だとか税金の控除とかモロモロあるようですが、僕が個人事業主に最初に感じたのは、

なんか自立してるゥ〜

って感じ!

完全にバカの感想です。

大丈夫だろうか。いやービビるなあ。