クッキングするべき

料理ってつくづく楽しい。僕は特別上手ではありませんが、そう思います。

そしてビンボー人は料理をやるべきです!

料理はお金がないヒトほど楽しい!というか喜びが大きい!

自分で作れば美味しいものを安く食べられるのは言うまでもありませんね。

まあ、素材そのものが高価ならそうもいきませんが、乾燥アワビやら干しシイタケやらA5の国産和牛なんかそうそう食べません。

なので総じてお家ゴハンは安くてウマいと言ってイイ!

そして(当たり前だけど)味付け自由!

うちのカミさんはものすごーく薄味が好みなので(定食屋さんのみそ汁はまずしょっぱすぎて飲めない)、塩分ひかえめで作れるんですよね。

 

先日、トマトソースを自作しました。朝食のピザトーストに使うんですが市販のものは塩味が強い…。そして毎日使うには高い…。

はい、自作しましょう。

みじん切りのタマネギとニンニクを炒め、缶のトマトを投入。すかさずスーパーで売ってるバジルとオレガノをパラリ。あとはしばらく煮詰めて水分を飛ばせば出来上がり!

超かんたーん!素材も調理法も特殊なことナシ!

味の方はというと、缶のトマトとはいえ作り立ては酸味がしっかりしていて塩分控えめでも十分。さらにハーブも香りが飛ばずにちゃんと効いてる。

ピザソースでもパスタソースにしてもウマーい!

こうして作ってみると、トマトソースって香りが命なことが解ります。

市販品は製造からどうしても時間が経っているためか香りが弱かったんですね。そのほかにも保存料などの添加物のおかげか複雑な香りが邪魔されている気もします。

保存はききませんが、手作りトマトソースはシンプルで美味しいです。

こういった「新鮮さ命」とか「香り命」系のものは、もっとも自作するべきジャンルなのです。費用も安いうえ非常にウマいという神の結果になりやすい!

僕は釣りが出来ませんが、もし釣りが出来れば新鮮なイカなんかで抜群のおかずが作れるんだろーなー。

イカは刺身でも焼いても揚げてもウマいからなー。

 

手作りは楽しいし美味しい。そして、家庭で食べる料理ってのは意外と簡単な事が多いです!

マッシュポテトなんか牛乳とバター混ぜて潰すだけだし。じゃがいもの皮をむく時に死ぬほど熱いぐらいかなあ。

みんなでレッツクッキン!!

 

ノートの使い方

去年の誕生日に、素敵なノートを頂きました。

近頃はめっきり字を書かなくなったので、この素敵なノートをどう使おうか…。

良いアイディアが出ずに1年半!

やっと先日から、僕のレシピブックとして使うことにしました。

 

料理が嫌いじゃないのでよく作るんですが、もっぱらレシピはウェブで見ますよね。ところがレシピってのは料理人の数だけあるワケでして、同じ料理でも結構な数のレシピが検索結果として出てきます。

その中から自分の好みっぽいのを選んで作ってみるんですが、まあ大体ビミョーです。

「我が家の定番!主人も子供達も大好き!ママ友にも評判のハンバーグっ!!!」

とか書いてある割にそれはそれは普通だったりするのです。

まあ単純に好みの問題で、そのレシピが悪い訳じゃないんですけどね。

 

そこでそのレシピを参考にアレンジして行くんですけど、ウェブのレシピサイトは当然ながら自分好みに編集が出来ません。

完成後に「もっと砂糖少なくてよかったなー」とか思っても、それを記録できない。あげく参考にしたサイトがわかんなくなっちゃったりするとまたやり直しです。

昔はレシピ本ですから、ちょっと書き加えたりできたんでしょうけど、だからって本を買うのもお金もかかる。

レシピが編集できるアプリもあるんですけど、デフォルトに欲しいレシピが無かったり、編集できるのは有料版だったりするんだよねぇ。

 

というわけで手書きすることにしました。

ヨーロピアンな素敵なノートにレシピを記入するのは思いのほか楽しく、やり始めたらノートを僕のオリジナルでいっぱいにしたくなります。

今まで作ったことのない料理に挑戦したくなるよねー。

 

カミさんは僕の作るご飯(とくにハンバーグ)を喜んでくれますが、いつか僕がいなくなってもこのノートがあれば再現できる!とか考えると、謎の高揚感が漂います。

なにかしら後世に残せる(大ゲサ)のってアガるんですね。

 

とはいえ今の所はソースの作り方ばっかり。スーパーの普通の食材しか使わないことがほとんどなので味付けの決め手はソースなんです。

僕好みのグレイビー!これさえあればアンガスビーフがホテルの味に!

ってのが理想。

 

ところでなぜか料理の話、とくにソースの話をすると必ず現れるワサビ醤油最高のヒト

あれナンなんですかね…。

あ、塩コショウ最高のヒトもいるなー。

決まって上から目線なんだよなー。

母の日

今日は母の日。

今年はお茶を送りました。カミさんが選んだ風呂敷に包んであるヤツ。

お昼に母に電話しました。

仕事中だって言ってるのに、なかなか電話を切ろうとしない母。

僕は母の話が終わるまで仕事場の駐車場で聞き役。

 

仕事?まあいいか。

母は阿蘇のなんとかマラソンの話をし終えると、「じゃまたね。ありがとうね。」

 

僕こそありがとうね。

ゴルファーって変なヒト

ゴルフがヘタな僕は上手な人に習うワケなんですが。

 

なんかゴルフ上手い人って独特な人が多い気がする…。

優れたプレイヤーが優れたコーチとは限らないのはもちろんゴルフだけではないです。僕もギター講師ですんで教える事の難しさは知ってるつもりです。

しかしゴルフ上手い人って教えるのダメよねぇぇ。

「ゴルフ スイング」とかで検索するとそれはそれはたくさんのレッスン動画がヒットします。僕もそれらを見て研究したりしてしまうんですが、とにかく、

感覚のヒト多すぎ。

そして、

シンプルすぎて意味不明なヒト多すぎ。

「トップからは真下に引き下げるだけ!」とか「スッとただ前に出すだけ!」とか「力いれないで回すだけ!」とか。

いやいや絶対もっと複雑な動きしてますよねぇぇ。

あげく「ボール見るな!」とか言うヒトいるし。

まあ、ゴルフスイングという複雑極まりない運動を解説するのには仕方の無いことなんでしょうが…。

 

ゴルフのスイングはとにかく難しいんです。よく「止まってるボールなのに当たらない」とか言いますが、僕は止まってるからこそ難しいんじゃないかと思います。

動くボールを打撃する野球は、40%ほどの成功率ならば優れた成績と言われます。しかしゴルフの場合、打撃成功率が3~40%ではとても優秀とは言えません。

単純に非常に高い成功率を求められるのです!

僕が教わっているシングルプレイヤーの師匠はこう言いました。

「練習場ではまずミスらないくらいになろう!それでやっとコースでゴルフっぽくなるよ」

 

それってスゲー大変なんですけど。

 

さらにゴルフを難しくしている要素が、「加減」。

強過ぎても弱過ぎてもダメなんです。

ホームランはどれだけ遠くに飛ぼうがかまいませんが、ゴルフのショットはカップというわずか10センチほどの穴に入れなければなりません。

しかも数百メートルも離れた所から!

そして極めつけは「フィールドが自然」。

これがもっとも競技としてありえないトコロです。テニスコートもバレーのコートも野球のベースの間隔も、サイズは一定です。

だからこそピンポイントを狙う練習もできるってワケなんですが、ゴルフはなんとやる場所が自然。毎回違う。

もはや練習なんてやりようもない。無理ゲーです。

だから「ゴルフはミスの競技」とか言われるんだよね〜。

 

そんなハードコアな条件で行われるゴルフというスポーツ。

そりゃヘンなヒト多いワケですね。僕もその一人ですけど。

マゾっ気あるのかなあ。

ゴルフめちゃくちゃ楽しいもんなあ。

 

 

 

 

 

 

エンジョイゴルフ!

ゴルフについて。

そもそもゴルフとは?もちろんいかに少ない打数でボールをカップに入れるかを競うスポーツ。

シンプルですよね。しかし!

ゴルフってヤツはいろんな考えの人がいます!

男女・年齢を問わず楽しめるスポーツなので、競技人口も多いんでしょう。それだけに様々な人の意見や理論があるのは解るんですが…。

それにしても多い。

てかみんな言う事が違う。

ま、いろんな楽しみ方があるってことなんですけどね。

 

僕も人並みにスコアアップを目指して練習してるんですが…

それよりもキレイなスイングが出来るようになりたい!

練習場に行くといっつも思うんですけど、ゴルフスイングって人によって様々なんです。悲しいかなもちろん僕もプロゴルファーの美しいスイングには到底及ばないオモシロスイングです。

アマチュアでカッコいいスイングの人ってやはり少ないので、憧れるワケです!

コースでしゅばっとドライバーを振り抜く!

気持ちよさそ〜。

 

僕の場合、そんなに頻繁にはコースに出ません。なのでゴルフは打ちっぱなしによるせめてもの運動不足とストレスの解消がメインです。

なのでスコアはまあ後回しで、とにかくキレイなスイングが大事なんです。

ですが、ゴルフ好きな人はスコアこそが重要な人が多く(当たり前か)、なかなか解ってもらえません。

「初心者ならとにかくドライバー使っちゃダメ!」とか言われます。

うーむ。

 

僕みたいなのは少数派みたいで、周りの人はとにかくスコアと飛距離の話しかしません。もちろん僕も良いスコアのほうがうれしいに決まってるんですが、だからといってミドルホールのティーグラウンドで7番アイアンは持ちたくない。

失敗しようともドライバー振りたい!

グリーンぎわではウェッジでアプローチしたい!プロみたいにベタピンで!

もちろんパターで転がしたほうが確実でしょうが、なんかねえ…。

アマチュアでも競技に出場するならスコアにこだわってもいいんでしょうけど、どーせ素人の僕がせっかくゴルフ場にいくんならエンジョイしたいんです。

 

あと思うのが…。

みんな飛距離ウソつきすぎ。

「ドライバー直撃なら300ヤードかなー」

「7番なら170ヤードだね」

そんなん絶対飛ばねー。

 

いい大人たちが本気で見栄を張るってのもなかなかカワイイのかも知れない…。

とにかくみんなエンジョイゴルフです!