歯医者さんでは問題ないと言われた口内炎。
11月に入っても変化無し。
口内炎治療薬のケナログを塗り続けていましたが効果無し。
なんとかしたい僕は薬局で違う薬も試してみました。貼るタイプの薬「アフタッチ」です。
イメージとしては患部を保護したかったんですが、アフタッチは貼ってしばらくするとゲル状になり、ソフトに患部にとどまるといった感じ。意図したトコロとは微妙に違いましたが貼った直後はいい具合。
患部に何も触らないので快適でした。
というのも、全く痛みが無い訳では無かったんです。
当時の状況です。
・患部は舌の左側面やや下側。大きさは直径5ミリほど。(のちほどイラストで紹介します)。
・普通の会話は問題無し。ただし長い時間(だいたい30分以上)おしゃべりするとヒリヒリと痛くなる。
・食事は全く問題無し。熱いもの、醤油、ワサビなどが刺激になる事もなし。
・舌を丸めて患部に力を入れる(表現しづらいですが)と痛む。
この舌を丸めて力む、が一番痛みが出ます。患部を直接押さえるも同然の状態なので当然と言えば当然ですね。
この「痛み」が、僕の中では逆によりどころになってました。というのも「白板症には痛みが無い場合が多い」とネットでは言われていたからです。
僕のは痛いので口内炎だ、とね。
まあ、ガン化すると痛むとも書いてあったんですが…。
このころは毎日事あるごとに口の中をのぞいてました。妻には口内炎としか言ってませんでしたし、妻もしょっちゅう口内炎ができる体質なのでとくに気にする事も無く…。
しかし心中穏やかでない日は続きます。
ケナログもアフタッチも効き目は無く、日によって調子も違います(妙に痛かったりそうでなかったり)。
感染なら消毒かと思い、強力とウワサの「リステリン」を購入し、毎日殺菌していました。
そうして11月が過ぎ、12月になっても状態は変わりません。
もはや明らかに口内炎では、ない。
ついに僕は先々月まで虫歯を治療していた歯医者とは違う、自宅ちかくの歯医者に行ってみる事にしたのです。セカンドオピニオンですねぇ。
もちろんネットでガッツリ調べて決めた歯医者さんで、マイクロスコープが完備してあるところです。
そして「口腔外科」を標榜する最新設備の歯科医院です。
もう12月も下旬、舌の異変に気付いてから3ヶ月ほど経っていました。