塗り薬の保存

先日、皮膚科で言われました。

「君に出してる薬、使用期限は3ヶ月だからね。」

”おおっと”

身体・手・脚には先生の特製ブレンド軟膏を出してもらってるんですが(たしかヒルドイドとなにかの軟膏のミックス)そういえば使用期限は考えた事無かった!

薬代をケチってチビチビ使い、およそ5ヶ月ぶりに薬をもらいに行ったらマンマと怒られたのです。

「成分が分離したり、変色・変質していくからね。3ヶ月過ぎると薬の効果は激減するよ」

ぬうう…。

やはり医師の指導には従わなきゃなあ。

と、反省しながら薬局で薬を渡されるときに、「なにかご質問等ありますか?」と聞かれたので、薬剤師さんに聞いてみました。

「先生にこの軟膏は使用期限があるって聞いたんですけど…」

「はい。だいたい3ヶ月ぐらいで使い終わって下さい。まあ冷蔵庫で保存すればもうちょっと持ちますけど…」

何!?

冷蔵庫!?

帰宅後さっそく新しい薬は冷蔵庫へ。

使用期限?

…4ヶ月はイケるっしょ多分!!

 

<2018 追記>

いやあ全く解ってませんね。おバカちゃんですね。

薬はしっかり医師の指導に従って使わないとダメな事を2年間で学びました。

薬の冷蔵庫での保存ですが、錠剤やカプセルでは結露の原因になったりするのでやめた方が良いとの事。

シロップや座薬なんかは冷暗所での保存が良いそうです。

この場合の(ヒルドイドとメサデルムの)ブレンド軟膏は薬剤師が冷蔵庫での保存を勧めてくれたので、大丈夫だと思います。

ただ冬場は塗る時メッチャ冷たい…。当たり前だけど…。

 

とにかく健康に関わる事は、きちんと専門家に相談しましょうね。

素人判断ダメ!絶対!

 

1985年8月12日

1985年8月12日、未曾有の航空機事故が起きてしまいました。

国内の事故としては最悪の、520名もの命が失われました。

日航機123便墜落事故。

当時、僕は小学校3年生で、夏休みのため九州の祖母の家にいました。

今でこそテレビは一晩中やってますが、昭和60年のテレビは深夜0時には放送が終わり、「砂嵐」になってたものでした。

12日の19:00ころにレーダーから消えた123便は、各局の臨時ニュースでさかんに報道され始めます。僕の記憶には、普段はやってない深夜のテレビでひたすら乗客搭乗名簿を読み上げるアナウンサーの声が、重大さを持って響き続けています。

4名の生存者をはじめ、犠牲となった方々をあの急峻な御巣鷹の尾根から運び出した方々。地元消防団、警察、消防、自衛隊の皆さん。

最後まで懸命な操縦を続けたクルーの皆さん。

犠牲者の身元確認に当たった医師、看護婦の皆さん。

事故の記録や動画を見ていると、想像を絶する作業であったことが窺えます。

大きすぎる困難にあたって尽くされる人々の力、ただただ頭の下がる思いです。

この事故を知らない若い世代の方は、ぜひ知って頂きたい。

とてつもない命の実話に圧倒されてください。

心ない人々の声も含めて現れる「ニンゲンの猛烈さ」は、きっと何かをもたらす事でしょう。

心よりご冥福をお祈り致します。

汗疱状湿疹でした

あせもじゃなかった!

皮膚科に行きました。

いつもの薬をもらいに行ったんですが、ついでに手の湿疹について聞くと、

「汗の穴が詰まったりうまく働かなくて出来るんだよね」

とのこと。しかも、

放っとけば治る

らしいです。

清潔を保ち、かつコスらず、掻かないようにしなさい、とのこと。

まあ速く治したいんで薬塗りますけどね。

2日前からアレグラを飲んでるせいか痒みもないし新たに湿疹も出てません。

このまま治りそうです。良かった。

 

あせもが出来たかもしんない③

オリンピックで柔道金メダル!続けて体操団体金メダル!

と、朝方までテレビを見る寝不足生活がそうさせたのか、右手に結構な痒みが。

湿疹出ました。うーむ。

ビトラ軟膏を塗って様子を見ると落ち着きました…。

手の甲に現れる湿疹と戦うこと数日…。

おそらく明日は両手とも落ち着いてくるような予感がしてます(直感)。

ホントはきちんと診てもらわなきゃダメなんですけどね。

 

あせもが出来たかもしんない②

昨日左手だけだったんですが、朝から右手にも湿疹およびうっすら痒みが…。

皮膚科でもらってる軟膏を塗ってみたところ、夜にはほとんど引きました。

汗疱なのかな?

とにかく皮膚のトラブルの基本は「掻き壊さない事」なので、がんばって痒みに耐えます。

幸いそんなにカユくはないので助かってます。

しかし赤くキズになってるので早く治したいですね。

ヒルドイドローションも塗っとこうっと。

あせもが出来たかもしんない

相変わらず肌が弱いです。

アトピーと付き合いつつ、なんだか新しいお客さんが。

手の甲に水疱が出来ました。ぬう。

少しカユい。でも掻いちゃダメですね。基本です。

ネットで調べた所、「汗疹(あせも)」に一番近いじゃないか!

それも「水晶様汗疹」に見える!見た目そっくり!

ちなみに梅雨明して一気に暑くなりました。それが原因か…。

対策としては、汗をマメにふいたりエアコンを適切に使う、だそうです。

とりあえず皮膚科でもらってる薬(四肢用)を塗ってみる事にします。

 

シン・ゴジラ最高説

見ました!シン・ゴジラ。

いわゆるネタバレを防ぐ必要有り、ですね。つまり「非常に良い」映画でした。

僕はいわゆるライト軍オタなので、自衛隊の10式戦車がゴジラと戦うだけで見る価値ありだったんですが、そうじゃない人も楽しめると思います。

というか、映画には楽しむコツがあるんです。僕なりの。

映画って、もう全員評論家状態ですよね。みんな映画に文句ばっかり言うんですよ!

単純に面白くなかったとか、カメラワークがどうとか、脚本がどうとか、キャスティング、演技、あれこれあれこれ。僕も学生時代に年間400本ほど映画見てました。そのたびに言ってましたねー。文句。

挙げ句の果てには「オレに撮らせたらもっといい映画になる!」とまで言ってみたり。

うるさいッ!!

なるかッ!!

映画は予算をはじめ実に様々な事情としがらみの中で制作されており、素人が考えるよりはるかにぐちゃぐちゃなシガラミの中で制作されております。

低予算のインディペンデント作品からハリウッド大作までその構図は変わらず、制作サイドは苦労の連続…。

やりたい事や撮りたい画など撮れないことのほうが多いんです。

そんな中、監督は「どうしてもこれだけは譲れん!!」という珠玉のカットを残そうとします。

それを見つけましょう!

どんなクソ映画(失礼)にもワンシーン、ワンカットはいいところがあるんです!

それは主人公の車の爆発かもしれないし、脇役の死に様かもしれないし、ほぼストーリーに関係無いオバちゃんの0.3秒の演技かもしれません。

が、あるんです!必ず!

僕は一時、どんな映画をみてもつまらない時期に悩まされた事があります。

そして気付いたのです。

見終わったあとに文句を言うどころか、見てる途中にすでにアラ探しをしてる自分に。

それじゃ楽しいわけないですよね。評論家でもなんでもないのに。

それから映画の「珠玉のワンシーン探し」をするようになったんですが、そしたら…。

見る映画すべて名作!とまでは行きませんが、俄然楽しくなりました!

それどころかいままで目が向かなかった所に目が向いたり、制作サイドのメッセージに気付いたり…。

やはりエンターテイメントはポジティブに向かうべきですね!

あ、これ実はレストランで食事するときも応用できます。マジです。