「EVERLONG」を追加

1991年、世界は衝撃のサウンドに驚きました。

そのバンドはコンプレックスや自己否定など、ネガティヴな感情を爆音にのせて叫んだのです。

NIRVANA。

ソングライティングはカート・コバーン。そのあまりにも個性的すぎた才能は人生を長引かせる事を選ばず、自殺という形で終わってしまいました。

中心人物を失ったNIRVANAは終わりましたが、そのドラマーであるデイヴ・グロールは走り続けます。自分の音楽をやるべくドラムをギターに持ち替えて、自らヴォーカルで新しいキャリアをスタートさせました。「FOO FIGHTERS」です。

フー・ファイターズは2014年までに8枚のアルバムをリリース。音楽性は大きく変わる事なくひたすらラウドでエモーショナルなロックを聞かせてくれます。個人的にはアルバムごとにキャラクターの違う音楽を聞かせてくれるアーティストの方が好みなんですが、フー・ファイターズだけは例外です。

もはやお約束ともいえるサウンドが響いてくれないとつまらない!おそらくそれは本人もよく分かっているらしく、期待を裏切る事なく活動してくれています。

そのフー・ファイターズのセカンド・アルバム「ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ」に収録された名曲「エヴァーロング」。

今回あなたのプレイヤーに追加して欲しい1曲です。

-君を待っていたよ。ずっと長い間。

やや哲学的にパートナーへの想いが歌われるメロディーは美しく、彼ららしいシンプルなアレンジも相まっていつまでも聞いていたいサウンドです。

あの大編成へヴィロックバンド「SLIPKNOT」のヴォーカル、コリィ・テイラーもソロライヴでカヴァーしていますが、名演です。なんというか、いかにこの曲が大勢に愛されているかがわかる演奏なので、こちらも合わせてご覧頂くといいと思います。

ちなみに今回紹介した「エヴァーロング」、ミュージックヴィデオも秀逸です。

おすすめです!!

インフルエンザA型を克服

インフルエンザで高熱が出ると、体は脱水状態になるそうです。汗はもちろん、呼吸数も増えることで呼気からも水分はどんどん失われていくとか。

そうして体内の水分が足りなくなると、体は腸内の便からも水分を取り出す。そうして便が硬くなってしまうんだそうです・・・。

インフルエンザで便秘になる仕組みです!まさに僕です!

普段は便秘とは無縁です。むしろユルめで悩むほうだったんですが、今回インフル便秘も体験してしまいました。

ドラッグストアでポカリの1.5Lペットボトルを2本買い込んで、1日で飲み干すくらいには水分補給していたつもりだったんですが、それでも足りない様でした。次は(無い方がイイけど)もっとガブ飲みすることにします。

お医者さんがはっきり「特効薬」と言った「リレンザ」、本当に良く効く薬だと思いました。服用2日目、つまり病院に行った次の日には熱は下がりました。平熱とはさすがに言いませんが終日37.5℃くらい。カロナールを飲めば36℃代に下がるので、ずいぶん楽になりました。

ところが今度は食欲がありません。発症初日は普通に食べてたんですが、2日目、3日目と食べれなくなりました。発熱ピークの2日目はともかく熱は下がってきている3日目も食べられないとは・・・。

次の日にはもう熱が37℃を超える事は無く、リレンザと咳止めで過ごしました。ずっと寝ているため腰と背中が痛く、茶の間に置いてあるクッション型マッサージ機でほぐしてみるんですが、激痛!すこしストレッチをしてみると全身バキバキでした。

食欲も戻らず、熱こそ無いものの絶不調です。発症初日はこの日は出勤しようと思ってましたが実際無理でした。考えが甘かったなあ・・。

40歳目前の体に高熱はことのほか大ダメージを与えた様でした。食欲が無いのも具合が悪いからじゃなくて体力を消耗してしまったので消化すら大変、といった感じです。人間、体力が無いとご飯も食べられないんですねえ。

結局食欲が戻るまでにはそれからさらに3日を要するのでした。

金曜日、発症から6日目にやっと出勤しましたが、明らかに本調子では無かったです。コンビニ弁当ひとつ食べるのも大変でした。

土曜には用事で電車で錦糸町に行かなければなりませんでしたが、これもツラかった!人ごみと普段あまり乗らない電車にやられてしまい、一時冷や汗が止まらない状況に。もう情けなくなりましたねえ。幸い駅のホームで少し休むとなんとか動けるようになりましたが・・・。

今日の火曜の時点で発症から10日。やっと体調は戻りました。

教訓:インフルエンザは風邪と違いダメージが大きい!熱は下がっても体力の消耗は激しく、治るまでにはたっぷり1週間以上必要!

ここ数年で一番つらい病気でした。

来年は予防接種をしたいと思います。

インフルエンザA型を治療

2月7日に体調を崩し、翌8日にインフルエンザA型と診断されました。

お会計を済ませ、処方箋を受け取り、薬局へ。

「リレンザ、お使いになった事あります?」と聞かれましたが、使った事なんかありません。

「まずこの容器から薬を取り出します。次はこのカートリッジを引き出し、薬をセット。そしたらこのプレートを引き起こしてカプセルを割って下さい。プレートを戻したら吸引。それを2回1セットです。」

うむう。

39℃以上の高熱にさらされた僕にはよく理解できなかったのですが、さすがに察してくれたようでその場で一回分吸引させてもらいました。すこし甘い粉末ですが、むせたりするような事はなく思いっきり吸い込んでも大丈夫でした。

幸いなことに仕事も木曜日までの4日間は休めることになり、帰宅。

解熱剤「カロナール」も処方されたので、とりあえず熱を下げるため服用。あとはひたすら寝る事にしました。

正午頃から夕方まで寝れたこととカロナールが効いたのか、トイレに起きたついでに熱を計ると37.9℃。十分高いですが朝の39.1℃に比べれば1℃以上下がってます。ずいぶん楽になってました。

トイレでオシッコをしてみると、随分量が少ない。ポカリをがぶ飲みしているので水分補給はそれなりになされているはずですが・・・。まあ体調は胸を張って悪いと言えるので、気にせずまた横になりました。

それから夜まではひたすら寝てました。病院に行った安心感と、数日は休むことになった罪悪感で不思議な気分。

21:00ごろに嫁さん帰宅。うどんを作ってくれました。食後に薬を飲み、習慣でトイレへ。

普段食べたらすぐに出る僕ですが、なぜかがんばっても出ません。そのうちツラくなってきたんであきらめました。

お腹の調子も悪い・・・寝よう・・・

 

インフルエンザA型に感染

今年もインフルエンザが猛威を振るい、連日ニュースでも騒がれてますが・・・

僕もインフルエンザになりました。

2月7日(日) 朝起きるとノドに違和感。痛みがあるわけではありませんが、いがらっぽい感じ。念のためマスクを着用し出勤しました。

シフトの都合上、勤務は16:00から24:00まで。職場でアルバイトの男の子にノド飴をもらってデスクへ。のどの小さな違和感以外はなにも異常なし。

ところがそれからどんどん肩に痛みが!両肩をキリキリとさすような痛みが始まったと思ったら熱も出てきました。体温計はありませんが体感で絶対熱がある状況でした。社長に具合が悪いと告げると「薬あるよ」と市販薬をくれたので服用。時刻は18:30。

薬は飲んだものの全く効く様子はなく、むしろ悪寒が増していきました。フリースを着込み、通勤時に履いてるユニクロの暖パンに履き替えてみたものの悪寒はとまらず、遂に座ってるのもつらい状況になり早退。22:30に職場をあとにしました。

嫁さんには「具合が悪くなったから帰る」と連絡してあったので帰宅してすぐに用意されていたお風呂へ。脱衣所で服を脱いだときには踊っているかのように震えてました。湯船につかると暖かい!なんとか暖まって夕食。

早退するほど具合は悪かったんですがなぜか食欲はあり、嫁さんの「チキンの海賊焼き」定食を平らげて熱を計ってみました(遅い)。結果は37.7℃。

自分ではもっとあるような気がしていたので「そんなもんか。これぐらいの発熱が一番キツいしね」などと納得しつつ市販薬「ユア」を服用。24:00就寝。

なんだかいつもより変な夢をたくさん見ました。決して愉快ではない夢・・・。具合が悪いと夢までおかしくなるようです。

はっと起きると3:00ごろ。喉が渇いているのでキッチンで麦茶を飲み(ウチは年中麦茶)、ベッドに戻って熱を計ると・・・38.8℃!ぐわあ!あがってる!

その数字を見たからか頭は痛いし肩や腰は痛いしで急に気が遠くなりましたが、朝イチで病院へ行く事を決意し再び就寝。その後も朝まで変な夢を見続けました。

 

翌日、朝から行きつけの病院へ。受付で「高熱でちゃいました。インフルかも」と告げると体温計を渡されました。

実は朝起きてから病院到着まではそこまで調子悪くなく、少し寝たからかなーなんて思ってました。どこかで聞いた「副交感神経だかなんだかのおかげで熱ってのは夜中上がって朝下がる」説を盲信していた僕は熱を計りながら「これで熱無かったら気まずいなー。いいことだけど」などとのんきに構えてました。そして我が家の体温計より遥かに精度の良さそうなクリニック仕様の体温計が示したのは、

39.1℃!

人生初39℃越え!!それを見たとたん急激に具合が悪くなりました。

鼻に長い綿棒を突っ込まれ(僕が痛くて逃げるもんだからしまいには看護婦さんにヘッドロックされた)、検査結果を待つ事15分。この15分がキツかった!もう座って待ってるのもつらくて、個室の部屋だったのをいいことに診察台に横になってしまいました。

やっと先生が入って来て一言。「奇麗にA型の反応出てるよ!ツラいでしょう!

インフルエンザです!いやーそれにしても奇麗にでたねえ」

なぜかちょっと嬉しそうな先生に「リレンザ」を処方すると言われ、数日間は自宅で療養するよう命じられました。

・・・かくして僕は数十年ぶりに晴れてインフルエンザを発症したのです。

 

 

 

 

 

ヘルニアなのにマッサージ

昨日は休みなのでマッサージに行きました。

頸椎ヘルニア患者はマッサージは禁忌だそうですね。実際お医者さんにもそう言われました。

しかし連日のモンハン(仕事じゃない)で体中バキバキなので、首にさえ施術しなければ大丈夫との自己判断で行って来ました。

お正月に届いてた20%割引券を握りしめ駅前のマッサージ屋さんへ。

ヘルニアを説明するとやはり「首はやめましょう」とのこと。それ以外、特に下半身を中心にやってもらいました。

というのもマーサージ屋さんいわく「コリは足から来る」のだそう。

まず全体重を支える足が疲れ、それをカバーするために腰が疲れ、その腰を補うために背中に影響が出て・・・という具合らしいですね。少なくとも僕には納得の説明です。

その足ですが・・・。

痛い。物凄くイタい!!

もうふくらはぎから太ももからスネから触られる所すべて痛い!!まさに全身物理攻撃弱点状態でした。

とくに足の甲をグリグリやられた時は凄まじく、「痛かったら言って下さいね」を言う前に今度は背中に激痛。ピキッと。

「せ、背中・・ツリました・・・」

マッサージ屋さんは申し訳なさそうに背中をさすりながら、「水分やミネラルが足りないと攣るんですよねえ。寝る前にスポーツドリンクとか飲んで下さい。」

あまりにも情けないのでポカリ飲みます。