2016年9月。歯医者に通ってました。
10月に沖縄旅行を控え、美味しいものを美味しく食べたいと思ったんですねえ。普通に虫歯の治療です。
虫歯を削り、被せもの(仮蓋)をした次の日、舌に異変が。
もともと噛み締めグセ(歯列接触癖。TCH。)があった僕ですが、治療による口内環境の変化のせいか寝ている間に舌を噛んで傷つけてしまったのです。
出血などはありませんでしたが、そこは白く潰瘍状になっていました。
口内炎だと思いました。噛んでしまったことで口内炎になることはよくあることなので、特に気にする事もなく…。
次の治療のときに歯医者さんで診てもらうと、やはり口内炎との事。口内炎治療薬「ケナログ」をここで処方されました。
たしかに薬を塗った次の日には痛みは治まりました。が、直径5ミリほどもある白い部分は小さくも薄くもなりません。
そのへんは去年のブログでも書いてありますね。
歯医者さんも口内炎と言ってたし、薬も塗ってるしでとりあえず10月上旬の沖縄旅行は楽しみました!
ところがその後も口内炎は良くならず、ネットで調べてみると…。
僕の舌にある白いものは、「口腔白板症」の画像にそっくりだったのです。